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TheaterGalleryDiary

<らくがき環境・参考資料(モデル参照元)と画材一覧>

らくがき

〜らくがきにはじまりらくがきに終わる〜


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〜240523〜

FDN046

1990/03/24-1990/10/24 maruman CROQUIS SM-100

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FDN030

1986/06/04-1986/09/28 maruman CROQUIS SS-100

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FDN115

2022/05/28-2022/07/25 maruman CROQUIS SL-100

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FDN114

2022/04/07-2022/05/28 maruman CROQUIS SL-100

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FDN113

2022/02/19-2022/04/07 maruman CROQUIS SL-100

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FDN112

2022/01/05-2022/02/19 maruman CROQUIS SL-100

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FDN111

2021/11/14-2022/01/05 maruman CROQUIS SL-100

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FDN110

2021/09/26-2021/11/14 maruman CROQUIS SL-100

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FDN050

1992/12/04-94/12/13 maruman CROQUIS SM-100

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FDN109

2021/08/15-2021/09/26 maruman CROQUIS SL-100

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FDN108

2021/07/01-2021/08/15 maruman CROQUIS SL-100

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FDN107

2021/05/18-2021/07/01 maruman CROQUIS SL-100

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★らくがきの解説★

らくがき帳は基本marumanのCROQUIS/Lサイズ(ほぼB4)に鉛筆(最近はダイソーの2mm芯HB)で描いてます。09年より前はmarumanの同Mサイズ(ニュータイプやsesameとほぼ同じ版型)とSサイズにやってました。

それを先日入手したEPSON/A3スキャナーES-7000Hの300dpiでスキャンしたものをゴミ処理して余計な文章も削ってセピアカラーに変換。これをJPEG縦800pixelで表示。

著作権表示はめんどくさいので きり でいいや〜ヽ(゚∀゚)ノ 製作者が誰か解ればヨシヽ(゚∀゚)ノ

右下の著作権表記の FDN107-013はらくがき帳の正規107冊目の13P目 210523は描かれた日。

FDNはFree Drawing Note の略で高校生の時始めてからず〜っとこれ。その割にまだ107冊目は10年くらい中断期間があるから_| ̄|○

★模写等の扱いについて★

最近著作権問題がいよいよ深刻化してきました。ネットではほんのちょっとでも類似があればトレースだのなんだの糾弾が加速するのと同じくらいにトレースどころか安易なコピー&ペーストも加速しています。

別枠でトレース・模写・アレンジ等の解説はする予定ですが、いわゆる一般的に言われる既存作品の「上からなぞるトレース」はやっておりません。もっとも自作のクリンナップ等にそういったトレースはやってますが実はそれすら完全に線が重なりませんのよヽ(゚∀゚)ノ

クリンナップって何だよ?とそこからか?そこから言わないと行けないのか? という状態がこの問題をややこしくしてしまうわけですが、この際だからちゃんと解説やる予定です。

そんなわけでこのらくがきコーナーは既存作品の模写が多数あります。参考モデルにして制作してるモノもまた多数。そこはできる限り少なくとも全て模写であるかどうかは解説していきます。

模倣、真似る行為は上達の近道。それがどこからどこまでが良いのか悪いのか? らくがきを解説しつつ地道に検証していこうと思います。

どうせやるならとことんやりましょう(・`ω´・)ノ 毒くらわば皿までですよ(・`ω´・)ノ

とりあえず一番下の項目に”トレパクの定義”を追加しておきました。

<サイズ比較してみた>

わかりやすいようにサイズ比較。基準になるよういわゆる”薄い本”サイズのB5で大体の大きさは解ると思う。marumanのLが大体B4。Mがアニメ誌で言うニュータイプや現アニメージュやぼくがよく参考にするsesame等婦人誌サイズ。marumanのSとB5がほぼ同じサイズで、ぼくはSも縦長で使ってる。このHPのらくがきコーナーではほぼ同一縮尺率で公開してるので大体実感としてどのような大きさなのか解る様にしてます。

基本、大は小を兼ねるので大きいことにこした事は無いのだが、持ち運び考えるとB5サイズ準拠のmarumanのSが最適。結局は自分に合ったものを見つけるしかないんだけど、ぼくは最終的にmarumanのクロッキーに落ち着いた。

★★★

らくがき帳の公開は基本1冊毎に分けて描かれた順になってます。FDN107は全P公開ですが、基本は一部公開で50枚前後にしておきます。ページ数と描かれたおおよその日付(解らない部分はXX表記)から判断してください。

かつて即売会で領布したものはそれをベースに公開予定(*^_^*) 乞うご期待。

■ AI 画 について ■

2022年夏ごろから席巻しはじめたAI画。ぼくはツール素材やアシスタント機能としては肯定派です。そもそもぼくのらくがきがAIの学習機能と出力とほぼ同じ構造なんですよ。つまりモディファイ=AIの学習機能だったとヽ(゚∀゚)ノ

それと、そもそもデジ絵をあまり好んでないのでデジ絵がAIに浸食されてもあんまり違和感が無いのです。むしろアナログの味はアナログだよね(*^_^*) と鉛筆らくがきが今こそ再認識されるといいななんて思いますがAIはその鉛筆画ですら出力してしまうのですヽ(゚∀゚)ノ

問題はフェイク画像や明確なキャラクター使用による著作権問題でこれは他の画像と同じ問題だけど、これまである程度のテクニックの蓄積が可能だったのがハードルが下がったことによる問題と捉えていいと思う。

ぼく自身AI導入は検討中。主に着彩仕上げとしての使い方。それこそフルカラーコミックスを容易に作れるというのは何時間も色塗りにリソース使うと考えたら夢みたいな事になってきた。

デジ絵の時も思ったのだけど、如何にアナログをエミュレート出来るか?が課題で、AI画についてもやはり如何にアナログチックで手書き風を再現出来るか?がAIの課題だと思ってます。

そしてAIは数年内にそれをクリアしてしまうでしょう。

ドリームというNASAの計算部門の女性たちを描いた映画がある。手計算でやっていた部署がコンピューター導入で喪失の危機を迎えたが先を読んだリーダーが率先して部署のみんなにコンピューター言語を学ばせてオペレーターとして失職を逃れた。という話。

これ、今のAI問題に対する一つの答えだと思う。計算機部門の優秀な頭脳を持っていたからこそコンピューターを誰よりも使いこなせるようになった。

AIについても同じことが言えると思うのですが?

ぼくはAI絵師というよりも、AIオペレーターとかAIディレクターとか呼ぶ方が合ってると思うのだけどな。

■ 迷画座でのトレパクの定義 ■

トレパクラーとトレパク狩り双方の問題が深刻化してきた。

これまで対策を進めつつトレパクをネタ扱いでやってきたが、YOASOBI絵師のトレパク(コピペレタッチ)問題とその擁護派から派生したトレパクの線引き問題がうちのサークル活動、特にHPでの活動にも影響を受けるレベルになった。

そこで、ネットでの一般的なトレパクに対する見識を分析しまとめ、定義しそれにサークル迷画座も遵守する事とした。

では、トレパクとはどういったものなのか? まとめてみた。

トレパクとは、作品の製作に際し、他者の著作物から部分または全体を無許諾でコピー・トレース・正確な模写等を含めた”オリジナルの素材や作品の原型・意図・意匠を残したまま”盗用”し自分の作品として”発表”する行為。

補足1:あくまでも作品制作上の盗用であり、画風やタッチ・技法・ジャンル等のパクリや類似は意図的なモノであっても含まないとする。

補足2:補足1項の行為をトレパクと表現するのは誤用・誤解を招くため使用してはならない。

補足3:トレパク行為を断罪するためには明確な証拠を第三者にも解る様に明示すること。

補足4:混乱を招く為自らトレパクラーと名乗ってもならない。名乗るためには自らトレパクラーである証拠を第三者に明示すること。(補足3含め”悪魔の証明”を防ぐため)

補足5:トレパクという呼称の定義であって、トレパクをしなければ何をやってもいいというわけではない。著作権違犯等の問題は別個法律や司法の判断に準ずる。

これまでの炎上案件を整理すると多分この補足含めた定義でほぼ全て網羅できると思う。

ぼくは補足1項のパクリ行為まで及ぶと活動不可能になるのでこれまで茶化して抵抗してきたわけだ。

補足4項は先日起きて現在進行形の炎上案件を防止するために作った。これにより、ぼくは自嘲的にもトレパクラーを名乗ることは出来なくなるヽ(゚∀゚)ノ

らくがきコーナーでの模写等の使用は純粋な自分の創作物ではなく2次創作としての位置づけだからとりあえずOKヽ(゚∀゚)ノ これがアウトなら似顔絵もアニメキャラのらくがきもアウトになるので解ると思う。

素材から意図・意匠を取り除いて改変した参考レベルのものは法的には許容範囲のグレーゾーンで、ぼくが主張しているのはこの部分の使用。これはもうちっと定義を突き詰める必要がある。ジョジョはキャラの名称等様々な作品を参考にしてるが、アウトになったのは意匠を残したタロットカードの案件だけでその判例に準じてる。

ここで重要なのは盗用に模写も含めること。らくがきコーナーのFDN050を参照して貰えば解るがぶっちゃけ正確な模写はトレースやコピーと結果的に同じなんですよ。ネット上ではこれが曖昧だったがここは厳密に定義するべきだろう。

写真での裁判で有罪になったケースでは構図と配置の類似性でもオリジナルのものに独自性が強ければアウトになる場合があるので最終的には司法の判断が必要になるが一般論ではこれで良いと思う。

そんなわけでこのサイトのコンテンツもこの定義を元にチェック・修正して適応させますのよヽ(゚∀゚)ノ

■ モディファイ について ■

らくがきコーナーで使用されている「モディファイ」はいわゆる法律上での”参考”レベルでの著作物の使用に際する用法の造語です。

アニメのキャラクターを自分なりに描きました。映画見た感想に自分で描いた似顔絵を入れるよ。といういわゆるトレパクとは違う2次的創作物。この行為もモディファイに入るのだけどこれまで通り”二次創作”で通用するしやはり混同や誤用を招くので念のため除外した方が良いだろう。

問題は次の項目。

車や服装を雑誌や図鑑・模型等の資料を参考にしてそこから意匠・意図を抜いて自分で新規に描き起こしました。というオリジナルに近いもの(アウトランの跳ね馬エンブレムじゃない赤いスポーツカーやTVアニメに出てくる実機と似てるけど違うゲーム機の類い)までをトレパクとの差別化・区別化が必要になったので、それらをひっくるめて元から製作者の意図や個性を抜いて自分の個性・意図をアレンジして作品にする行為を”モディファイ”と定義させていただきます。

厳密には線引きが難しいグレーゾーンにも入るので真贋の判断は司法に委ねます。個人的にはアウトランの”フェラーリの意匠・エンブレムを抜いた赤いスポーツカー”なんですが(*^_^*)

これら項目も順次アップデートしていきます。


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