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TheaterGalleryDiary

<らくがき環境・参考資料(モデル参照元)と画材一覧>

らくがき

〜らくがきにはじまりらくがきに終わる〜


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〜260731〜

FDN129

2025/09/29-26/01/03 maruman CROQUIS SL-100

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FDN128

2025/06/28-25/09/28 maruman CROQUIS SL-100

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FDN040

1988/04/14-1988/07/13 maruman CROQUIS SM-100

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FDN127

2025/04/03-2025/06/28 maruman CROQUIS SL-100

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FDN126

2024/12/27-2025/04/03 maruman CROQUIS SL-100

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FDN125

2024/09/24-2024/12/27 maruman CROQUIS SL-100

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FDN124

2024/06/25-2024/09/24 maruman CROQUIS SL-100

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FDN123

2024/03/23-2024/06/25 maruman CROQUIS SL-100

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FDN122

2023/12/21-2024/03/22 maruman CROQUIS SL-100

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FDN121

2023/09/24-2023/12/20 maruman CROQUIS SL-100

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FDN120

2023/06/24 -23/09/23 maruman CROQUIS SL-100

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FDN119

2023/03/31-23/06/24 maruman CROQUIS SL-100

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FDN047

1990/10/30-1991/09/16 maruman CROQUIS SM-100

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FDN118

2023/01/11-23/03/31maruman CROQUIS SL-100

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FDN117

2022/10/19-2023/01/10 maruman CROQUIS SL-100

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FDN116

2022/07/25-2022/10/19 maruman CROQUIS SL-100

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FDN046

1990/03/24-1990/10/24 maruman CROQUIS SM-100

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FDN030

1986/06/04-1986/09/28 maruman CROQUIS SS-100

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FDN115

2022/05/28-2022/07/25 maruman CROQUIS SL-100

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FDN114

2022/04/07-2022/05/28 maruman CROQUIS SL-100

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FDN113

2022/02/19-2022/04/07 maruman CROQUIS SL-100

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FDN112

2022/01/05-2022/02/19 maruman CROQUIS SL-100

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FDN111

2021/11/14-2022/01/05 maruman CROQUIS SL-100

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FDN110

2021/09/26-2021/11/14 maruman CROQUIS SL-100

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FDN050

1992/12/04-94/12/13 maruman CROQUIS SM-100

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FDN109

2021/08/15-2021/09/26 maruman CROQUIS SL-100

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FDN108

2021/07/01-2021/08/15 maruman CROQUIS SL-100

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FDN107

2021/05/18-2021/07/01 maruman CROQUIS SL-100

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★らくがきの解説★

らくがき帳は基本marumanのCROQUIS/Lサイズ(ほぼB4)に鉛筆(最近はダイソーの2mm芯HB)で描いてます。09年より前はmarumanの同Mサイズ(ニュータイプやsesameとほぼ同じ版型)とSサイズにやってました。

それを先日入手したEPSON/A3スキャナーES-7000Hの300dpiでスキャンしたものをゴミ処理して余計な文章も削ってセピアカラーに変換。これをJPEG縦800pixelで表示。

著作権表示はめんどくさいので きり でいいや〜ヽ(゚∀゚)ノ 製作者が誰か解ればヨシヽ(゚∀゚)ノ

右下の著作権表記の FDN107-013はらくがき帳の正規107冊目の13P目 210523は描かれた日。

FDNはFree Drawing Note の略で高校生の時始めてからず〜っとこれ。その割にまだ107冊目は10年くらい中断期間があるから_| ̄|○

<サイズ比較してみた>

わかりやすいようにサイズ比較。基準になるよういわゆる”薄い本”サイズのB5で大体の大きさは解ると思う。marumanのLが大体B4。Mがアニメ誌で言うニュータイプや現アニメージュやぼくがよく参考にするsesame等婦人誌サイズ。marumanのSとB5がほぼ同じサイズで、ぼくはSも縦長で使ってる。このHPのらくがきコーナーではほぼ同一縮尺率で公開してるので大体実感としてどのような大きさなのか解る様にしてます。

基本、大は小を兼ねるので大きいことにこした事は無いのだが、持ち運び考えるとB5サイズ準拠のmarumanのSが最適。結局は自分に合ったものを見つけるしかないんだけど、ぼくは最終的にmarumanのクロッキーに落ち着いた。

・・・

らくがき帳の公開は基本1冊毎に分けて描かれた順になってます。FDN107は全P公開ですが、基本は一部公開で50枚前後にしておきます。ページ数と描かれたおおよその日付(解らない部分はXX表記)から判断してください。

■模写等の扱いについて■

最近著作権問題がいよいよ深刻化してきました。ネットではほんのちょっとでも類似があればトレースだのなんだの糾弾が加速するのと同じくらいにトレースどころか安易なコピー&ペーストも加速しています。

さらに生成AI登場で状況はさらに複雑化。

模写・トレース・コピペ・アレンジ(オマージュやパロディ)・生成AI画像

いわゆるオリジナルな創作物を基にして作られるものを分類すると大まかにこれらの”技法”に別れます。

ではひとつひとつ解説していきましょう。

■模写

著作物を見ながら描き起こす手法。基が写真の場合ある程度のアレンジが入る事も。基本、模写と言えば出来る限り基にそっくりに描くことを示す。

基があるとはいえ何もない所に描き起こす事が必要になるのでそれなりの技術が必要。

■トレース

著作物を下に置いて光等で透過させたものをなぞる”作業” 基が線画の場合ど素人でも簡単になぞることが出来るが線の解釈を間違うとエラーを起こしやすい。写真やラフ画からのトレースはさらにクリンナップ(一本の線にまとめなおす)能力が必要で、やはり解釈次第で基と違ってしまうエラーを起こす。

実例としてはとある有名イラストレーターが元写真のバックと人物の髪の毛の違いを理解せずに変な要素が残ったままになったと、一流のプロでもそういう間違いを起こしたりもする。

模写ならこういう解釈違いでのエラーはまた別のものになるので、基をトレースしたか模写したかはこの時点で判明したりするヽ(゚∀゚)ノ

■アレンジ

基の著作物を自分なりに解釈して別のものに仕上げたり、パロディやオマージュとして使ったりする手法。

著作権的にはグレーゾーンでやりすぎるとアウト。この匙加減が難しく元の著作権者の気分次第ヽ(゚∀゚)ノ

解りやすい例のひとつはアウトランの”赤いスポーツカー”初代はあからさまな跳馬ロゴを使っていたが著作権が厳しくなってロゴと特徴的な要素を変えた。その後正式にライセンス契約を結んでアウトラン2000としてフェラーリをそのまま出すことも。

ポケモンとパルワールドのいざこざも有名どころ。

■モディファイ

ぼくが命名したアレンジ技法の一つ。

元著作物をパーツに分解してブロック化、そのパーツから著作物特有の特徴を消し再構築して別のものをブロック生成していくシステム。いわゆる跳馬ロゴや特徴的インテークのない赤いスポーツカーを別アングル等々で描く事で著作権を回避するというテクニックである。

勿論著作権的には限りなくアウトに近いグレー。

だったのよこれまでは。

■生成AI

2023年夏頃から顕在化したコンピューター(AI)に様々なワー(プロンプト)ドを入れたら望む画像を作ってもらえるというシステム。

当初はチープな画像だったりあからさまなにAIと解る画像だったが25年夏頃から水彩画風やラフ画風等手描きと間違う様なもの、プロンプトの打ち込みによっては本物と見間違うような画像まで出てきた上に動画も整合性が高いものまで生成されはじめ、まだまだ進化中。

まさに、魔法の杖。使い方によっては自らの作品のフルカラー化から自作を学習させて下描きから仕上げ(その上に手描きレタッチ)等々アシスタントがやってた作業を全て代行させることも可能。

個人の趣味で非公開なら昔のキャラクターを生成して遊ぶことも可能とまさに夢の技術。

半面フェイクとして他者の創作を自作して乗っ取る事も可能。勿論これは著作権違反(・`ω´・)ノ さらにありとあらゆる違法行為を誰でも簡単に出来るようになり、これが社会問題化している。

そして、自分たちの著作物が犯されると反AIの活動が活発化。その根拠は「無許諾で他者の著作物を学習して生成してるから」であった。

当初は楽観的だったがコミティアまでも生成AIの締め出しを図り・・・

■ AI 画 について ■

2022年夏ごろから席巻しはじめたAI画。ぼくはツール素材やアシスタント機能としては肯定派です。そもそもぼくのらくがきがAIの学習機能と出力とほぼ同じ構造なんですよ。つまりモディファイ=AIの学習機能だったとヽ(゚∀゚)ノ

それと、そもそもデジ絵をあまり好んでないのでデジ絵がAIに浸食されてもあんまり違和感が無いのです。むしろアナログの味はアナログだよね(*^_^*) と鉛筆らくがきが今こそ再認識されるといいななんて思いますがAIはその鉛筆画ですら出力してしまうのですヽ(゚∀゚)ノ

問題はフェイク画像や明確なキャラクター使用による著作権問題でこれは他の画像と同じ問題だけど、これまである程度のテクニックの蓄積が可能だったのがハードルが下がったことによる問題と捉えていいと思う。

ぼく自身AI導入は検討中。主に着彩仕上げとしての使い方。それこそフルカラーコミックスを容易に作れるというのは何時間も色塗りにリソース使うと考えたら夢みたいな事になってきた。

デジ絵の時も思ったのだけど、如何にアナログをエミュレート出来るか?が課題で、AI画についてもやはり如何にアナログチックで手書き風を再現出来るか?がAIの課題だと思ってます。

そしてAIは数年内にそれをクリアしてしまうでしょう。

ドリームというNASAの計算部門の女性たちを描いた映画がある。手計算でやっていた部署がコンピューター導入で喪失の危機を迎えたが先を読んだリーダーが率先して部署のみんなにコンピューター言語を学ばせてオペレーターとして失職を逃れた。という話。

これ、今のAI問題に対する一つの答えだと思う。計算機部門の優秀な頭脳を持っていたからこそコンピューターを誰よりも使いこなせるようになった。

AIについても同じことが言えると思うのですが?

ぼくはAI絵師というよりも、AIオペレーターとかAIディレクターとか呼ぶ方が合ってると思うのだけどな。

■ 迷画座でのトレパクの定義 ■

トレパクラーとトレパク狩り双方の問題が深刻化してきた。

これまで対策を進めつつトレパクをネタ扱いでやってきたが、YOASOBI絵師のトレパク(コピペレタッチ)問題とその擁護派から派生したトレパクの線引き問題がうちのサークル活動、特にHPでの活動にも影響を受けるレベルになった。

そこで、ネットでの一般的なトレパクに対する見識を分析しまとめ、定義しそれにサークル迷画座も遵守する事とした。

では、トレパクとはどういったものなのか? まとめてみた。

トレパクとは、作品の製作に際し、他者の著作物から部分または全体を無許諾でコピー・トレース・正確な模写等を含めた”オリジナルの素材や作品の原型・意図・意匠を残したまま”盗用”し自分の作品として”発表”する行為。

補足1:あくまでも作品制作上の盗用であり、画風やタッチ・技法・ジャンル等のパクリや類似は意図的なモノであっても含まないとする。

補足2:補足1項の行為をトレパクと表現するのは誤用・誤解を招くため使用してはならない。

補足3:トレパク行為を断罪するためには明確な証拠を第三者にも解る様に明示すること。

補足4:混乱を招く為自らトレパクラーと名乗ってもならない。名乗るためには自らトレパクラーである証拠を第三者に明示すること。(補足3含め”悪魔の証明”を防ぐため)

補足5:トレパクという呼称の定義であって、トレパクをしなければ何をやってもいいというわけではない。著作権違犯等の問題は別個法律や司法の判断に準ずる。

これまでの炎上案件を整理すると多分この補足含めた定義でほぼ全て網羅できると思う。

ぼくは補足1項のパクリ行為まで及ぶと活動不可能になるのでこれまで茶化して抵抗してきたわけだ。

補足4項は先日起きて現在進行形の炎上案件を防止するために作った。これにより、ぼくは自嘲的にもトレパクラーを名乗ることは出来なくなるヽ(゚∀゚)ノ

らくがきコーナーでの模写等の使用は純粋な自分の創作物ではなく2次創作としての位置づけだからとりあえずOKヽ(゚∀゚)ノ これがアウトなら似顔絵もアニメキャラのらくがきもアウトになるので解ると思う。

素材から意図・意匠を取り除いて改変した参考レベルのものは法的には許容範囲のグレーゾーンで、ぼくが主張しているのはこの部分の使用。これはもうちっと定義を突き詰める必要がある。ジョジョはキャラの名称等様々な作品を参考にしてるが、アウトになったのは意匠を残したタロットカードの案件だけでその判例に準じてる。

ここで重要なのは盗用に模写も含めること。らくがきコーナーのFDN050を参照して貰えば解るがぶっちゃけ正確な模写はトレースやコピーと結果的に同じなんですよ。ネット上ではこれが曖昧だったがここは厳密に定義するべきだろう。

写真での裁判で有罪になったケースでは構図と配置の類似性でもオリジナルのものに独自性が強ければアウトになる場合があるので最終的には司法の判断が必要になるが一般論ではこれで良いと思う。

そんなわけでこのサイトのコンテンツもこの定義を元にチェック・修正して適応させますのよヽ(゚∀゚)ノ

■ モディファイ について ■

らくがきコーナーで使用されている「モディファイ」はいわゆる法律上での”参考”レベルでの著作物の使用に際する用法の造語です。

アニメのキャラクターを自分なりに描きました。映画見た感想に自分で描いた似顔絵を入れるよ。といういわゆるトレパクとは違う2次的創作物。この行為もモディファイに入るのだけどこれまで通り”二次創作”で通用するしやはり混同や誤用を招くので念のため除外した方が良いだろう。

問題は次の項目。

車や服装を雑誌や図鑑・模型等の資料を参考にしてそこから意匠・意図を抜いて自分で新規に描き起こしました。というオリジナルに近いもの(アウトランの跳ね馬エンブレムじゃない赤いスポーツカーやTVアニメに出てくる実機と似てるけど違うゲーム機の類い)までをトレパクとの差別化・区別化が必要になったので、それらをひっくるめて元から製作者の意図や個性を抜いて自分の個性・意図をアレンジして作品にする行為を”モディファイ”と定義させていただきます。

厳密には線引きが難しいグレーゾーンにも入るので真贋の判断は司法に委ねます。個人的にはアウトランの”フェラーリの意匠・エンブレムを抜いた赤いスポーツカー”なんですが(*^_^*)

これら項目も順次アップデートしていきます。


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